産後夫婦生活の再開のきっかけって?産後初の夫婦生活を思い出す
「産後の夫婦生活って、みんないつから再開してるの?」「どういうきっかけで再開するの?」って気になりませんか?

私自身、これまで3回の出産(すべて経腟分娩)を経験しました!
今回は、私の3回の産後を振り返りながら、「いつ再開したか」「再開のきっかけ」「ママ側の本音」についてリアルなお話を書いてみたいと思います。
産後初の夫婦生活、我が家はいつ再開した?
結論から言うと、我が家の場合は「産後2ヶ月くらい」での再開が多かったです。
産後1ヶ月目:まずは1ヶ月健診で問題がないことが大前提!
産後の夫婦生活を再開するには、「産後1ヶ月健診」で母子ともに問題がないと言われることが大前提です。
ただ、1ヶ月健診で「OK」が出たからといって、すぐにその気になるかというと正直キツイのが本音です。
- 胸はパンパンに張っている、授乳で吸われて傷だらけで痛い、慣れない育児と寝不足で体力的にも限界
と、1ヶ月目は赤ちゃんのお世話だけで精一杯で夫とのスキンシップを考える余裕はありませんでした。
産後2ヶ月目:里帰りから自宅へ戻ったタイミング
私は産後2ヶ月頃まで実家に里帰りしていることが多かったため、「実家から自宅に戻ったタイミング(産後2ヶ月目くらい)」で再開することが多かったです。
夫婦生活再開の「きっかけ」は?
再開の直接的なきっかけは、「夫からのスキンシップ」でした。
大体、肩などマッサージしてもらっていて、徐々にそういう雰囲気になってくるという感じです。
妊娠中、夫は赤ちゃんや私の体を気遣って基本的にはスキンシップを我慢してくれていました(きっと夫側も怖さや不安があったのだと思います)。
そのため、夫がその気になった時には「応じてあげたいな」という気持ちがありました。
「そろそろしてもいいかな」と思える4つの条件
夫からのアプローチがあったとしても、妻側の心と体の準備が整っていないと難しいですよね。
私が「そろそろしてもいいかな」と思えたのは、以下のような条件が揃っていたからです。
- 1・赤ちゃんが少しでもまとまって寝てくれるようになった
- 2・悪露(おろ)が完全になくなった
- 3・夫がマッサージなどをして体を労わってくれる
- 4・夫が率先して子どもの寝かしつけをしてくれる
- 私の場合はこんな感じで、授乳が軌道に乗り、赤ちゃんが少しまとまって寝てくれるようになって夫が労ってくれていることを感じると、「性生活をしてもいいかな」という気分になります。
- ただ、最初は乗り気というよりも「不安もありつつ、してもいいかな」という程度です。
- ここで夫が優しく労り続けてくれることが大事です。
産後の夫婦生活のリアルな現実と注意点
条件が揃ってもうまく行かない!リアルな現実まとめてみました!

最初は、うまく行かないと思っていた方がいいです!
先に現実を知っておくと落ち込まずに済むかも。きっと、みんな一緒ですよ〜!
『途中で中断』なんて日常茶飯事!
いざ始めても途中で赤ちゃんが泣いて、中断なんて本当によくあります!
あるあると思って、落ち込まないで欲しいです。
母乳育児中は胸が痛くて触られたくないということも
これもその日のコンディションにもよりますし、体質にもよります。
産後間も無くは勝手に母乳が出てきちゃったりするので、胸は触らないようにしてもらうとか、体調に合わせてもらうといいと思います。
心構え、準備しておくべきポイント3点
- 1・産後の回復具合は人それぞれ!無理は禁物
今回は私の場合を紹介しましたが、分娩方法や出産時の状況によっても大きく異なります。
生活や育児の状況によっても心身の回復状況は変わりますよね。
そして私の3回の出産の経験上では日を追うごとに絶対に元気になってきます!なので焦らなくて大丈夫です! - 2・授乳などで寝不足&体が疲れていることもある
回復してきたとしても、その日の育児の状況によっても疲れ具合が違います。
授乳や夜泣きで一晩に何度も起こされることもあります。
体や心のコンディションが悪いとスキンシップも苦痛になること、ありますよね!なので、ママの睡眠と体調を最優先です。(スキンシップで安心したりストレス解消になる場合はOKかと!) - 3・「痛いかもしれない」など不安は素直に伝えて優しくしてもらう
不安なことがあったら、相手に伝えましょう。
「痛いのが怖い、不安があるから優しくしてほしい」と伝えれば相手は労ってくれるはず!(聞いてくれない場合は論外ですね。) - 自分の要求を相手に伝えるってとっても恥ずかしいですが、「素直に話し合う練習をしていくことがお互いの気持ちよさにつながるなぁ」と私も日々練習中です!
おわりに
産後の夫婦生活再開のきっかけや、リアルな様子について私の経験をお伝えしました!
最初は上手くいかなくても、少しでも触れ合えたこと自体を「良かったね」と思えるようなスキンシップになると嬉しいですよね。
その積み重ねが、きっと満足いく夫婦生活(性生活だけでなく)を作っていくと思っています。
