セックスレスじゃない夫婦がレスにならないために気をつけていること
結婚15年目、子ども3人がいますが、我が家は週1回ペースで夫婦生活があるのでセックスレスではありません。

付き合っていた頃から、レス期なく過ごしてきました。
SNSなどを見ていると、「セックスレスで辛い」「どう改善したらいいかわからない」という悩みを本当によく見かけます。
私にとって夫婦生活は、コミュニケーションであり、リラックスの時間であり、エンタメでもあります。だからこそ、これが完全になくなってしまうのは悲しいです。
今回は、我が家がレスにならないために「私が意識していること」と「夫婦で気をつけていること」をまとめてみました!1.自分が意識していること
自分が意識していること

まずは妻の私自身が意識していることです!
誘われたら拒否しない
自分からパートナーを誘うのって、すごく勇気が要りますよね。思い切って誘って断られたら、ショックです。
相手も同じ気持ちだと思うので、基本的には誘いに応えるようにしています。
もちろん体調が悪い日や乗り気じゃない日もあります。そんな時は「今日は体調が優れなくて・・・」と理由をきちんと伝え、「いつなら大丈夫そう!」と代わりの提案をするように心がけています。
身だしなみに気をつける
産後の体型変化もあり、自分の体に100%の自信があるわけではありません。
それでもお風呂で丁寧に洗う、ムダ毛の処理をするなど、最低限できるケアは欠かさないようにしています。普段のスキンケアは日々頑張っています。

自分の気分を盛り上げることをしておく
相手任せにするのではなく、自分で気分を高める努力もしています。
私の場合はTL漫画やキュンキュンする少女漫画・ドラマを観ること! 自然と心が乙女モードに切り替わります。
私のおすすめTL漫画はこちらです↓

夫婦でやっていること

夫婦2人で、こんなことしているよ!ということをまとめました。
ときどき2人だけで出かける
月1回くらいが理想ですが、時々子どもを預けたり調整したりして2人きりでデートをします。
モーニングやランチを「美味しいね」と言い合いながら食べるだけで、すごく気分転換になります。
どうして欲しいかを素直に伝える
「こうしてもらえると嬉しい」「これはちょっと苦手」という本音は、恥ずかしがらずに伝えるのって重要だと思います。(かなりハードル高いですがほろ酔いの時とかにでも勇気を出して伝えます!)
そして相手から言われた時も、茶化さずに真剣に耳を傾けることが大切だなと感じています。
おもちゃなどのスパイスも試してみる
最初は少し抵抗がありましたが、慣れてくると良い変化になります!
夫婦で「次はどれにしようか」と一緒に選ぶ時間も、良いコミュニケーションになっています。
使った感想なんかも話し合えるとすごく楽しいです。
疲れすぎないようにスケジュール調整する
疲れ切っていると、どうしても「寝たい」「休みたい」が優先されてしまいます。
仕事はもちろん、遊びの予定も詰め込みすぎないように調整し、体調を整えることを意識しています。
休日にお互い「1人時間」を作ってリフレッシュするのも効果的です。
まとめ:コミュニケーションを大切にする

夫婦だからといって甘えすぎず、お互いを思いやる心を忘れないこと。 これがすべての基本だと感じています。
そして、私が夫婦生活を大切にしたいかというと、やっぱり純粋に「気持ちいいから」であり、大切なコミュニケーションだからです!
せっかく長い人生の中で何度も身体を重ね合わせる夫婦なのですから、「どんな風にしてもらいたいか」「どうしたらもっと気持ちよくなるか」を照れずに探っていけたら、夜の時間はもっと楽しく、愛おしいものになりますよね。
性生活は、日々のコミュニケーションの延長線上にあります。
お互いに「一人の異性」として尊重し合い、素直な本音を伝え合いながら、これからも二人で心地よい関係を重ねていきたいです。
